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生死の凄みを身をもって教えた男の生きざまと死にざま

このオレが、 こんな風になるなんて思わんかった。 でもこのオレが こんな風になったんよ。 こんにちは。とむらいマンです。 今日は大変お世話になった住職のお葬式に参列しました。 57歳。すい臓がん。read more...
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聴くことの大切さ 物語を語り、受け止め、分かち合う

聞くことは、癒しだからね こんにちは。とむらいマンです。 弔いという大切な営みには、その道の専門家、つまり宗教家の存在が必要不可欠です。 日本ではお寺さんがその筆頭なのですが、では、お寺さんの仕事って何だろうと考えread more...
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どうしてお骨は土に? お墓は石を? その素朴な疑問に答えます

お骨を土に還して、心がホッとする お墓参りに行って、心が晴れる こんにちは。とむらいマンです。 土と石。お墓には欠かせない2大要素です。 どうしてお骨は土に還すのでしょうか。 インドでは故人の焼骨をガンread more...
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ことばにならない 祈りのことばが 南無阿弥陀仏

住職。 極楽浄土ってあるんですか? そんなもん、わしは知らん! こんにちは。とむらいマンです。 「緊急入院じゃけえ、お寺に来ても誰もおらんよ」 とわざわざメールをくれた住職。 末期ガンの人に、余命いくばread more...
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葬儀屋にアゴで使われるお坊さん いまこそ自力で語り始めよ!

集客は他人に頼っちゃダメ! こんにちは。とむらいマンです。 「とむらいさん。僕、名刺持って営業に回ろうと思うんです」 「どこにですか?」 「いや、葬儀屋さんに」 僕は、きっぱりと、「やめておいた方がいいですよ」read more...
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還俗僧侶の懺悔を聴く 小池龍之介さんと若かりし日の僕

もしも「悟り」があるならば、 人と人との間にしか、見つからないよ。 だってそれが、人間道。 こんにちは。とむらいマンです。 知らない人の懺悔を聞くという妙な体験をしました。 その人の過去の所行を知らないread more...
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戒名はバカにできないゼ! どこよりも真面目で正しい戒名論 

もうメタクソのボロクソに言われている戒名も あながちバカにできないし。 こんにちは。とむらいマンです。 「寺離れ」「葬儀の簡素化」なんて言葉が言われて久しい昨今ですが、 その原因たるや、なにやら得体の知れないread more...
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生死の境にいる人よ ことばにならない祈りを「南無阿弥陀仏」にして捧げる

ことばにならない 祈りのことばが 南無阿弥陀仏 こんにちは。とむらいマンです。 大変お世話になっているお寺の住職。 癌が発覚して2年近くになる。抗がん剤でごまかしつつも症状はどんどん悪化。 今月末に訪問する旨read more...
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青空にお墓参りがよく似合う 好きを仕事にできるありがたさ

青空にお墓参りはよく似合う こんにちは。とむらいマンです。 僕は、文章を書きながら墓売りを 墓売りをしながら、文章を書いています。 今日は雨。 ところが昨日は天気が良いので、市営霊園に出向いて、9時半かread more...
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神や仏、悪魔や死神に頼れない。だから自殺はすごく辛い。

こんにちは。とむらいマンです。 自殺。何とも辛い言葉ですよね。 今日もまた、僕の周りで一人、自ら命を絶った人かいます。 心からご冥福を祈る次第なんです。 彼がなぜ亡くなったのかは、実際のところ誰にも分かりません。 表向きには事故とread more...
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