葬儀

葬儀コンサルの名記事にアンチコメントが止まらない!

人間の存在そのものが非合理的なのに、 その死を合理的に乗り越えようとすることの滑稽さと恐ろしさ。 こんにちは。とむらいマンです。 東洋経済オンラインに吉川美津子さん(葬儀・お墓・終活コンサルタント)の記事が掲載され...
雑記

令和元年元旦 天皇陛下の即位儀礼に「中今(なかいま)」を見る

僕たちは、 僕たちが生まれる前から生き続けていて、 僕たちが死んだあとも、生き続ける。 こんにちは。とむらいマンです。 さようなら、平成。 こんにちは、令和。 平成から令和への改元は、天皇の崩御で...
雑記

令和を迎えるその前に! 平成30年間のニッポンの弔いを振り返る

さようなら、平成。こんにちは、令和。 変わらないのは、弔う想い こんにちは。とむらいマンです。 今日は4月30日。もうすぐ平成が終わるんですね。 令和という新しい時代は、弔いがもっと手厚い社会になってほしい。...
お寺

若きウエテルの悩み お寺だってブラックだい!

雇用されている時点で ブラックだろうと、ホワイトだろうと、 それはもう、奴隷ですから こんにちは。とむらいマンです。 いつも仲良くしているお坊さんがいるんですが、彼の口から 「お寺だってブラック...
祈り

生死の凄みを身をもって教えた男の生きざまと死にざま

このオレが、 こんな風になるなんて思わんかった。 でもこのオレが こんな風になったんよ。 こんにちは。とむらいマンです。 今日は大変お世話になった住職のお葬式に参列しました。 57歳。すい臓がん。...
お寺

聴くことの大切さ 物語を語り、受け止め、分かち合う

聞くことは、癒しだからね こんにちは。とむらいマンです。 弔いという大切な営みには、その道の専門家、つまり宗教家の存在が必要不可欠です。 日本ではお寺さんがその筆頭なのですが、では、お寺さんの仕事って何だろうと考え...
お墓

どうしてお骨は土に? お墓は石を? その素朴な疑問に答えます

お骨を土に還して、心がホッとする お墓参りに行って、心が晴れる こんにちは。とむらいマンです。 土と石。お墓には欠かせない2大要素です。 どうしてお骨は土に還すのでしょうか。 インドでは故人の焼骨をガン...
祈り

ことばにならない 祈りのことばが 南無阿弥陀仏

住職。 極楽浄土ってあるんですか? そんなもん、わしは知らん! こんにちは。とむらいマンです。 「緊急入院じゃけえ、お寺に来ても誰もおらんよ」 とわざわざメールをくれた住職。 末期ガンの人に、余命いくば...
お寺

葬儀屋にアゴで使われるお坊さん いまこそ自力で語り始めよ!

集客は他人に頼っちゃダメ! こんにちは。とむらいマンです。 「とむらいさん。僕、名刺持って営業に回ろうと思うんです」 「どこにですか?」 「いや、葬儀屋さんに」 僕は、きっぱりと、「やめておいた方がいいですよ」...
雑記

還俗僧侶の懺悔を聴く 小池龍之介さんと若かりし日の僕

もしも「悟り」があるならば、 人と人との間にしか、見つからないよ。 だってそれが、人間道。 こんにちは。とむらいマンです。 知らない人の懺悔を聞くという妙な体験をしました。 その人の過去の所行を知らない...
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