死生観インタビュー

おばあちゃんはここにいる。ひゃくぱー僕を見てくれている-vol2 ヒカルさん(33歳・会社員)

『30代よ 死を語れ!』第2回目はヒカルさんです。 会社員として働くヒカルさんの中には常に「がんばれ」と応援してくれてる祖父母がいると言います。 普段あまり考えることのない死について、そこから両親や先祖のつながり、さらには伝統文化のread more...
コラム

離れていても心に響く 「オンライン読経」の魅力を語る!

お経をオンラインで? このように聞いてみなさんはどう思われますか? ここ最近、オンラインによる読経配信が熱く、これがなかなか素敵なので、今日はその魅力を語ります。 弔いの再定義 リアルで会うだけが弔いじゃない 「弔う」の語源は「訪read more...
コラム

コロナウイルス「緊急事態宣言」 葬儀や法事の参列をプロはこう考えた

コロナウイルスの猛威が収まらない中、4月16日にはついに「緊急事態宣言」が全47都道府県に発令。とにかく人に会わずに家の中にいることを強いられています。 人と人とが会わないことが感染拡大防止の最善策であることを考えると、「亡き人に会いread more...
コラム

耐えがたい現実が必ずやってくる。自殺はするな!

耐えがたい現実が必ずやってくる。 自殺はするな。 コロナウイルスが猛威を振るう中、安倍政権は1都7県に緊急事態宣言を発令。 その翌日、あのサッカー日本代表の本田圭佑さんから強烈なツイートが届きました。 read more...
死生観インタビュー

生きることは苦しいけれど、あの子たちとの出会いは喜びでしかない-vol1 ミキさん(39歳・専業主婦)

30代よ 死を語れ。第1回目はミキさんです。 年齢は39歳。専業主婦で2児の母。 身の回りで亡くした大切な人はおばあさんだけというミキさん。ふだんあまり考えることのない「死」について、彼女独特の思考で考え、語っていただきました。read more...
コラム

虫たちが、もぞもぞ動きだす季節

おはようございます。 今日は3月5日。二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。 この時期になると虫たちがもぞもぞ動き出し、穴から顔を出し始めます。 「春はまだかな?」 てな感じで、頭を半分目のところまでだけ出して、きょろきょろあたりを見回read more...
コラム

禅と家事はよく似ている

家事は、祈り こんにちは。とむらいマンです。 禅宗では、坐禅だけではなく、普段の生活そのものも修行と考えます。 これを「作務(さむ)」と言うんですが、掃除、洗濯、食事、挨拶、全部作務なんですね。 んで、何のたread more...
コラム

昨日とはちがう今日を生きるために

暗澹とした気持ちになりそうだったから ぼくらはたこ焼きパーティーした そのニュースを聞いた瞬間に、妻は口を開けてあぜんとして、娘はギャン泣きして、息子は一度はニヤリとよろこんだものの、これからやってくる40日間をゆっくりread more...
コラム

僕たちは亡き人のことを忘れていい そして時々思い出す

忘れることはいけないことじゃない。辛いことを忘れていかないと生きていけないこともある。だからこそ、たまに、定期的に、思い出すきっかけというのが大事なんだと思います。 こんにちは。とむらいマンです。   よくread more...
コラム

泣いて笑って送り出す 葬儀は「緊張と緩和」でできている

しかしこういう妙な席での酒というのは不思議にうまい。 中島らも『寝ずの番』 こんちには。とむらいマンです。 普通、お葬式には「泣き」がつきもので、「笑い」は不謹慎ですよね。 そんな常識に異を唱えたツイートがあread more...
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