死生観インタビュー

生きることは苦しいけれど、あの子たちとの出会いは喜びでしかない-vol1 ミキさん(39歳・専業主婦)

30代よ 死を語れ。第1回目はミキさんです。 年齢は39歳。専業主婦で2児の母。 身の回りで亡くした大切な人はおばあさんだけというミキさん。ふだんあまり考えることのない「死」について、彼女独特の思考で考え、語っていただきました。read more...
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虫たちが、もぞもぞ動きだす季節

おはようございます。 今日は3月5日。二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。 この時期になると虫たちがもぞもぞ動き出し、穴から顔を出し始めます。 「春はまだかな?」 てな感じで、頭を半分目のところまでだけ出して、きょろきょろあたりを見回read more...
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禅と家事はよく似ている

家事は、祈り こんにちは。とむらいマンです。 禅宗では、坐禅だけではなく、普段の生活そのものも修行と考えます。 これを「作務(さむ)」と言うんですが、掃除、洗濯、食事、挨拶、全部作務なんですね。 んで、何のたread more...
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昨日とはちがう今日を生きるために

暗澹とした気持ちになりそうだったから ぼくらはたこ焼きパーティーした そのニュースを聞いた瞬間に、妻は口を開けてあぜんとして、娘はギャン泣きして、息子は一度はニヤリとよろこんだものの、これからやってくる40日間をゆっくりread more...
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僕たちは亡き人のことを忘れていい そして時々思い出す

忘れることはいけないことじゃない。辛いことを忘れていかないと生きていけないこともある。だからこそ、たまに、定期的に、思い出すきっかけというのが大事なんだと思います。 こんにちは。とむらいマンです。   よくread more...
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泣いて笑って送り出す 葬儀は「緊張と緩和」でできている

しかしこういう妙な席での酒というのは不思議にうまい。 中島らも『寝ずの番』 こんちには。とむらいマンです。 普通、お葬式には「泣き」がつきもので、「笑い」は不謹慎ですよね。 そんな常識に異を唱えたツイートがあread more...
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腰ぎんちゃくの仏壇屋に未来はあるか!?

こんにちは。とむらいマンです。 昨日は広島で気づかされました。はい。 (画像は広島八丁堀の超覚寺様。とってもすてきなお寺様なのでまた別にブログ書きます) 仏壇屋という稼業はこれまでずっとお寺様の腰ぎんちゃくだったのだと思うんでread more...
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お盆という素朴な弔いの光景が、僕は好き

祈る。飲む。食べる。踊る。笑う。 弔いってのは、そんなものです。 こんにちは。とむらいマンです。 今日は令和元年8月15日。 お盆の送り火でもあり、終戦記念日でもあります。 仏壇屋さんにお盆は休みはないread more...
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新しくなった原爆資料館をこの世界の片隅から想う

原爆の被害は やけどや爆風だけではない こんにちは。とむらいマンです。 今日は、令和元年8月6日。 令和になって初めての原爆慰霊の日です。 約何十年ぶりでしょうか。数日前に、小学生以来の、原爆資料館(正read more...
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怪談は「死」や「死後の世界」の極上エンタメ

幽霊とか、おばけ、なんていうのには、 人間の、ちょいと憧れがある。 なんこかう、ロマン、みたいなものですな こんにちは。とむらいマンです。 今日は7月の14日。旧暦のお盆です。 いまの時代、お盆と言えばread more...
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