コラム

仏壇のほの暗さと、ゆらぐ灯りの美しさを語る|仏壇カタルシス#3

前回の記事で、仏壇が箱状であることで、空間が区切られ、手を合わす時間が誰にも邪魔されずに守られることを語りました。 箱状の仏壇は、暮らしの中に、「区切り」ともうひとつの魅力を生みます。「暗さ」です。 この記事では、仏壇というくりread more...
コラム

仏壇が”箱型”である理由を考えてみた|仏壇カタルシス#2

毎日、仏壇店の店頭に立っていますと、 「仏壇なんてなくていい。手を合わせる場所があればいい」 ...という声も聞けば、 「それでもやっぱり仏壇があった方がいいような気がする」 …というお客様もおられます。 わざわざ仏壇read more...
コラム

仏壇と”仏壇的”なものと|仏壇カタルシス#1

毎日仏壇屋さんで働いていると、たまにこんなお客様がおられます。 「仏壇じゃないんですけど、もっと小さくて、手を合わせられるものがほしいんです」 これ、どういうことかと言うと、 「仏壇はいらないけれど、”仏壇的”なものがほしread more...
コラム

父のダンチョネ~追悼・八代亜紀さん~|ぼくの声はユニゾン#4

ぼくの声はユニゾン。歌手の八代亜紀さんと、亡き父との思い出を少しばかり。 この惑星の八代亜紀は、泣ける。 ぼくは歌謡曲や演歌について、そんなに詳しくないのですけど、 そんなぼくでも知っているくらいに 八代亜紀さんの『舟唄』は、あまりread more...
コラム

2024年、龍が来る|ぼくの声はユニゾン#3

ぼくの声はユニゾン。2024年ひとつめの投稿です。 今年は甲辰(きのえたつ) 今年は辰年です。 龍は日本では神獣として崇められてて、ぼくのまわりでも龍神さまを信仰している人はたくさんいます。 龍は日本のあちこちで見ることがでread more...
コラム

ぼくが先祖で、先祖がぼく|ぼくの声はユニゾン#2

ユニゾン的身体感覚 ぼくの声はユニゾン。この感覚、あなたにも分かってもらえるかな。そのために、もう少し詳しくことばを連ねてみたいと思う。 ユニゾンというのは、あくまで便宜上の表現であって、重なっているのは声だけじゃない。 ぼくread more...
コラム

佐々井秀嶺、岡山に来たれり|小野龍光さんとの90日の記録【1】

佐々井秀嶺師、小野龍光さんとの出会い。 そして、素心姫路店で行われた『小野龍光トークライブ』 90日間のできごと、玉川の心の変遷の記録です。 2023年6月10日。ご縁は突然生まれました。 小野龍光さんのおおまかな来歴 小野龍read more...
葬儀仏事Q&A

お仏壇の処分がバチあたりにならないために|朝日新聞社『相続会議』への寄稿を終えて

朝日新聞社『相続会議』に、仏壇の処分に関する解説記事を寄稿しましたが、その記事の中で書くことのできなかったより深い話を、現場目線からお届けいたします。
コラム

ぼくの声はユニゾン | ぼくの声はユニゾン#1

ぼくの声はユニゾン あなたは、「あー」と声を発すると、耳からどんな声を聴きとるだろうか。 それは、毎日、ごく自然に耳から入ってくる、あなたの「あー」に違いない。 あなたの家族の「あー」と、友人の「あー」と、同僚の「あー」と、推read more...
死生観ラジオ

戒を超えて真実に生きる男。仏教を民主化させた親鸞の生涯と思想|『親鸞-生涯と名宝』(前編)【死生観ラジオ#003】

※この記事は、死生観ラジオ『『親鸞-生涯と名宝』(前編)戒を超えて、真実に生きる。仏教を民主化させた親鸞の生涯と思想』をもとにテキスト化したものです。 死生観ラジオ。 この番組では、死生観について深く知りたい考えたいと思うあなたread more...
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